Jeepers ga−ga 6th. 鼻たれのラブレター 7.16 渋谷公会堂を見た IN&OUT STORY 「Mさん眠いんでしょ」対談 SPEAK EASY ROCK'N ROLL RADIO THE PRIVATESの皆さんは今・・・ 編集後記 |
|
平成元年、THE PRIVATESはアメリカへ行った。ニューオリンズ郊外ボガルサ。
デビュー当時、頭ん中がすっぱくなるほど言われ続け、結びつけられてた「ブリティッシュ・ビート」の本拠地イギリスではなく、ニューオリンズ、ボガルサ。「誰も行ってない所を選んだんだよ」なんてあっさり言ってくれちゃったりしてたけど。
「だって悔しいじゃん、泉谷とかに『あんなとこ、とっくの昔に行ってるよ』なんて言われるような場所だったら。」なんていつもの早口で話してたけど。
でもやっぱり、最近のTHE PRIVATESのラフさ・素直さを見る限り、この場所になったってこと自体が、たどりつくべき所に転がりこんだっていうか、“たどり着いたらやっぱり俺達”ってことをあからさまに語っているみたい。なんだかやけにうれしくて、
「もう、勝手に流れていっちゃってください。」
彼らの流れがとても自然で快感。今まで私が見てきたどの瞬間の彼らも偽った姿だとは思ってないけど、何故だか今が一番正直・素直に見える。今の素直が一番似合う。
表面を固くガードしていた、ついてて当たり前だと思っていたものが風化したみたいにポロポロはがれた。努力してつかんだ素直じゃなく、見えてきた素直。そして、解放された自由と軽さ。「ブリティッシュ・ビートバンドです」「パンクバンドです」そんなふうに、みんな一緒に箱に入れられてた時代をふりきった。伝えようとする情報が氾濫すればする程、彼らの核から遠ざかる。
そんな間違ったことを脱ぎ捨てられたのは、やっぱりTHE PRIVATESがTHE PRIVATESだったから。
それに、彼らを閉じ込めておけるような箱なんて想像できなかった。最初からあるわけなかった。
今回のアルバム発表後、“THE PRIVATESが変わった”そういう声はあまり聞かない。
2枚目のアルバム「MONKEY PATROL」から、今回の「SPEAK EASY」。意味合いが違うとも思うんだけど、雰囲気が違うといえばまるで違う。だけど、こういう音楽が好きみたいだな・・・っていうのは「Real Time Blues」の中からでもかすめる香りは感じられてた。なにも、音楽雑誌のインタビュー記事を隅から隅まで読まなくったって感じとれてた。
2枚目と3枚目の間に何が起こったか、じゃなくって「やっぱり自分達がやるべきこと、やりたいんだからやらなくちゃいけないこと」ができる時だったんじゃないかなぁ、って思う。だから、今になって「変わった」なんていわれるのは寝耳に水の出来事だろうし、彼らの流れを世間が知ってたのか知ってたふりしてたのかは定かではないけど、とりあえず「バンドが変化した」的には捉えられてない。まあ、そんなことはどうあれ、聴いてみれば、感じてみれば答えは出るよ。
THE PRIVATESの曲達の気持ちのいいことは極上。どんどん気持ちよくなる。それでいいじゃないの。
そして、「かすめる香り」が作ったアルバム「SPEAK EASY」がどんな風にみんなに聴こえるのかはわかんないけど、私は決めました。はっきり見えた。彼らの音楽についていく。
このアルバムの発表が、彼らを取り巻く現在の状況から見て早すぎただのどうしたのって、そんな理屈はもう聞こえない。ついてまわるイメージやキャラクターを気にしてたんじゃ素敵な香りは消えてしまう。本当にやりたいことができなくなる。こんなにはっきりTHE PRIVATESが見えてきた今はもう、イメージうあキャラクターだけについていく時じゃないよ。ものすごく強気な発言かな。でもこんなことばっかりを並べたくなる程、ものすごくかっこよくて、ものすごく大きくて素敵で気持ちのいいTHE PRIVATESが見えてきてしまったんだもの、もうどうしようもない。
もしかして、これって「鼻たれのラブレター」でしょうか。ねぇ、延原くん。
topへ
7.16 渋谷公会堂を見た
いるいるいるーーーーーーーーー。
かっこいい男の子達、ラスタカラーで身を包んだ女の子達、たっくさん、渋公の入口前に。みんなかっこいいんだよね。
「THE PRIVATESが大好きなんだよーーーー」って感じ。うれしかったなぁ、何だかわかんないけど感動した。うらやましかった。あの子達1人1人が、あの空間が、みんなの気持ちが。
延ちゃんそっくり男の子、ショーネンそっくり男の子&女の子。「THE PRIVATESが好き」って、すごく誇りに思ってる、威張ってる。
私達は、東京の人よりはライブ体験も少ないわけで、PRIVATESのライブに対するコーフンは妙な田舎ノリかもしれない。
でも「THE PRIVATESが大好きでたまんない」って気持ちは絶対誰にも負けてない、世界一だと思ってるから負い目なんてまるで感じなかったし、「東京のノリ見たら落ち込むよ」なんてことは耳にタコできるくらい聞いてたけど、ただただ楽しんでやるって気持ちしかなかった。うん、なかった。
なぁんにも、あるべきものしかないステージ。真ん中にある白いスロープは、雑誌とかで見てた10月の渋公と同じ。
ああ、渋公なんだなぁーなんてそのセット見て思ったりして、まさに田舎もん(笑)。
SHAPE OF ICE TOURの追加公演だもん、曲順は同じかなぁ、ショーネンのハープ吹きまくりでまたキレてしまうのかしら・・・なんて思ってたら、何とおよしのピアノ弾きまくりの「STEADY ROLLIN’ TRAIN」。別に意識して気張ってたわけじゃないけど、もうすっかり自分が自分の中にいないの。やっぱりキレちゃって結局同じ。1曲目から汗まみれ。
それからは、「SPEAK EASY」からの曲を中心に、道新では演んなかった「SWAMP TURKEY」なんかをとってもあやしいフンイキで演てくれたりして。いつの間にこんなにあやしい赤いライトが似合うようになってたのかしら、なんて変なトコロに感心。ドキドキしてしまう。
なんといっても報告したいのは、あの幻の名曲「EMPTY DAYS」がフルで入ってたこと。やっぱり涙なしには聴けませんでしたよ。だって本当に幻なんだもの。1988年10月30日、アートプラザホテル9Fホールで行なわれたビデコン。
あの時、1人の男の子がリクエストして、延ちゃんとショーネンが生ギターで聴かせてくれたね。たとえ途中歌詞を忘れちゃったとしたってあれだけで充分だったのに、こんな形でこの曲に会えるとは・・・。聴き惚れてしまって、幻の2番以降の詩を伝えられないのがすごく残念ですが、とにかく、やっぱり、とってもとっても素敵だったよ、って言いたかったんです。みんなに。
道新でとってもとっても感動したショーネンのハープ、そして「ALL DOWN THE RIVER」、「TIME WAITS FOR NO ONE」のコーラスは、道新の方が良かった気がします。そりゃぁ、初めて接してやたらとインパクトが強かったせいもあるかもしれないけど、そう思います。
やっぱりあのコーラスには心が動きます。どういうふうに、っていえば、とても大きなものを感じてしまう、とても大きなものに包まれてしまう、そんな気持ちです。捉えられてしまうんです。動けなくなってしまうんです。
今まで私達がTHE PRIVATESの曲達を手いっぱいに広げて受け止めてたはずだったのに、つもりだったのに、こんな風に感じて、ああ、違うんだ、違ってしまったんだ、すっかり私達が抱きしめられてる、包まれている、って思った。とてもしあわせです。
全然、しかけや凝ったセットなんかも無かったけど、そんなものいらない。彼らが5人揃ってステージにいるだけで充分すぎる。ものすごい存在感。5人がまとまってTHE PRIVATES。
それってすごく大きいの、素晴らしいの。神様みたい。カリスマみたい。
札幌に、THE PRIVATESのみなさんがプロモーションに来たり、延ちゃん1人でもこの間みたいに何かのゲストで来たりするの、全く信じられない。恐れ多いとまで言ってしまう。
すごい人達を好きになった。
こういう人達で良かった。
何度目かのアンコールか忘れたけど(アンコールは全2回)、延ちゃんが1人でスーッと出て来て生ギター一1本で「Dear My Friends」をさらっと歌ってくれたりもして、またまたあのビデコン思い出したりしては、ステージでこの曲に出会うのは初めてだわ、なんてうるうるしちゃう。
一番最後は「PINBALL LOVERS」だったかな、頭飛んじゃっててごめんなさい、よく覚えてないんだけど。
だって本当に楽しかったんだもの。でも東京のノリがすごくて悔しいなんて思わなかった。そう、落差なんて感じなかった。
確かに人はびっちり。あんなにTHE PRIVATESを聴きたい人、観たい人がいるんだけど、それはすごく悔しい、うらやましい。
だけど、ノリが特別なわけじゃない。安心して、札幌。
ただね、思ったのは、自分が楽しみたいようにやりたいように、感情をしまっちゃわないであらわにしなさいってこと。
素直に出せれば、「好き」「楽しい」って気持ちだけになっちゃえばとっても素敵だし、本当に楽しいし、自分がすごく楽。
東京にひけ目なんて全然いらないよ。そうなれば札幌、思い入れが強いんだもんすごくなるよ。
そんなことをしっかりと確信して胸張って帰って来た。周りの人達の中で一番大騒ぎしてた2人のうちの1人が言うんだもの、みんなもそう思ってよ。
手拍子がどうだとかよりもこの方がずっと大切。楽しまなくちゃ始まらない。
「俺達が一番楽しませてもらうぜ」っていつも言ってる延ちゃんに、「いいえ、私が一番楽しませていただきました。」って、あの時のHIGHな状態でならきっと面と向かって言えてただろうなぁ。
そんな、自分に、そして愛するTHE PRIVATESに自身たっぷりの渋谷公会堂初体験でした。
topへ
agatha(以下“A”): |
総合司会をさせていただきますAgathaです。本日は玉光堂ポールタウン店代表Mさんと、「Jeepers ga-ga」のSさんとの三者対談ということなんですけど。 |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
Mさん(以下“M”): |
早速ですが「Jeepers ga-ga」の1st.ってどうやって配ったの? | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
A: |
1st..〜2nd.の頃はまだMさん携わってなかったんだよね? | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
S: |
うん。1st.は、1988年3月28日のV−TRIPで。27日に作り終えて、配布は他のスタッフに任せて私は諸般の事情でやむなく東京へ飛んだんです。だから28日の配布状況は知らないの。作ったっきり。でも結構好評だったみたいで、っていうか無理やりばらまいたっていうか・・・。足りないくらいだったと。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
M: |
2nd.は? | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
S: | 6月21日のライブが急遽決まったですよ。それで、間に合わすしかないと思って。で、ライブ会場で配った。始まる前に配ったもんだからライブ終了後は緑の紙がぐちゃぐちゃと・・・。ペニーレインのみなさん、WESSのみなさん、ごめんなさいでした。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
A: | それで3rd.ですが・・・。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
S: | そこで、Mさんと私の出会いというのが3rd.の時に・・・ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
M: | 衝撃的な出会いがあったんです(笑)。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
S: | そうなんですよ(笑)。3rd.は8月14日のV-TRIPで配ったんだけど。その1回目に上手く配れなかった私は2回目までの入れ換え時間に、何かをしてたMさんに・・・あの時何してたの? | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
M: | ああ、あれだよ、レコード売ってたか何かの予約とってたんだよ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
S: | あっ、そうかぁ。それで、私はMさんの顔だけは知ってたから「読んでください」って。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
M: | そうそう。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
S: | それで2回目の上映に備えて座ってたら「これはなかなかいいのでお店に置きませんか」と、ナンパしてきたんですねぇ(大爆笑)。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
M: | いわゆるタイムリーな・・・。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
A: | 得意だからねー。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
S: | その事件で、“本当にいーんですかぁ?”と念を押したところ、 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
M: | 快く、 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
S: | そう、快く「いいですよ」って言ってくれたのでまだ手元にどっさり残っていた(笑)3rd.を30部程お願いしたの。それからは特別なイベントがなくても発行できるようになったんだよ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
A: | その頃、Mさんは今ほどTHE PRIVATESのこと好きだった?今取り上げてる程、玉光堂で扱うつもりはあった? | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
M: | いやぁ、全然、全然。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
A: | ・・・っていうかさぁ、ポールタウンではああいう会報みたいなの置いてなかったよね、あの頃って。 |
M: | そういうのが、だからほら、みんなにあればいいなって。 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
S: | 来てくれないから慣れてないって、そう言っちゃったら終わりだけどそういうのあるよね。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
A: | 関東に住んでればねー。埼玉だろうが群馬だろうが行けないことないもんね。でも知らない曲でノレないっていうのは致命的だよね。知らないライブ行って知らない曲でも私達・・・(笑)。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
M: | でもそういうの欲しいよね、やっぱり。ライブの時後ろから見てて、Sさん達がよーくわかった。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
A: | 目立ってた? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
M: | 目立ってたもなにも、なんか真ん中に突起物があるんだもん(笑)。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
A・S: | (大爆笑)突起物と言われてしまった。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
S: | でも私、ホントに人一倍飛んでたと思う。ずっと飛んでた。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
M: | 後ろから見たらすっごいよく見えたよ。あの辺が異常に盛り上がってた。周りが冷めてるように見えたけどね。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
S: | もしかして悪影響?私達って(笑)。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
A: | しかし、事前に「SPEAK EASY」の曲を知ってた私達にとっては「やばいな」って気はしてたよね。若い子達にはうけないんじゃないだろうか、って。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
S: | 離れちゃうかなーって? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
M: | 新しいファンがつきにくいよね。出すのが早すぎた。もう2〜3年待ってもいい。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
S: | でも、みなさんがやりたかったことができたから良かったよね。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
M: | 作品的にはものすごくいいよね。でも今の若い子には早すぎるかな。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
A: | でもライブ見てホッとしたの。ライブだとこんな感じになるんだーって。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
S: | っていうか、1st.アルバムの時がそうだったんだけど、彼らの、「みんなが受け入れてくれなくてもいいから自分達の出したい音とかやりたい音楽だけをひとすじにやる」っていうのがまた見れたなっていうのがうれしい。ほら、2枚目がライブでやってた曲とかシングルがほとんどのアルバムだったから案の定ファンは大喜びで、少しだけ「ファンのため」みたいな気がしたから余計ね。こんなのがやりたかったんだよ、聴いてみたまえ、みたいな。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
M: | ざまあみろ、みたいな。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
A: | 聴けば聴くほどいい曲ばっかりだよね。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
S: | 毎回毎回そう思うよね、本当に。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
M: | ちょっと質問。THE PRIVATESの一番好きな曲は何ですか。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
S・A: | そりゃないよぉ〜〜、そんなぁ〜〜。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
M: | 難しい質問かなぁ。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
S・A: | ものっすごい難しい。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
M: | じゃぁ、こうやって質問されて一番最初に頭に浮かんだ曲は? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
S: | ・・・「WHITE ROCK'88のビデオの「PINBALL LOVERS」。「ピラミッドパワーの研究でもすればいい♪」ってやつ。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
A: | あー、私も。今言おうと思った。あれ、自然に口づさむんだよね。 |
![]() |
![]() FM802で始まったという延原DJ「ROCK'N' ROLL RADIO」 もう噂は聞いてるよね。 「こんなイカしたRADIOを関西の一部でしか放送しないというのはもったいない!!イカした曲をイカした奴らが聴くなんてあたりまえのことが出来ないよーじゃ、日本はまだまだだぜっっ。」(少年Bee) なんて関西エリアからメッセージが届いたりすると、もっと聴きたい。 延ちゃんはといえば 「大阪の方に友達作って録音してもらえばいいよ」 そんなんじゃなくって!! ・・・・・・っていうことで、7月24日から展開中の「ROCK'N' ROLL RADIO私も聴きたい」活動。 もう参加してくれた人もいるとは思いますが、 まだの人で「絶対聴きたい」人、「ほんのちょっと興味がある」人、是非是非ご参加ください。 ポールタウン玉光堂に設置してあるノートに、 「私はこれだけDJを聴きたい」メッセージと名前をせつせつと綴ってさい。 あのノートが一冊埋まった時点でFM北海道へ提出して気持ちを伝えます。 地方の人はメッセージをお送り下さい。 市内のみならず、聴けない地区のあちこちの人からも届いています。 提出する日はもうすぐ。 番組が終わる前に何とかしたい。 FM802のスタッフの皆様、もう少し待っててね。 延ちゃんが好きなんだもん、音楽を好きなんだもん、そうなの、黙ってられない。 FM北海道に卍固め!!(笑) |
![]() |
![]() |
夏のイベントを終えたっきり、音楽雑誌では一問一答のアンケートものばっかり、しかもアリーナの連載は終わってしまうし、いったい愛しきプライベーツのみなさんはいったいどこで何をしているのかしら・・・。連載が本になるなんてぇことくらいじゃぁだまされなくなった程、私達はおりこうさんになったんですよ、延原先生。 @ どうやら、<ザ・ローリング・ストーンズ>の公演を遥かアメリカはデトロイト郊外の田舎町まで見に行ったらしい。 「日本に来たら絶対に行ってやる」と意気込んでたところにこれだもの。日本に来るまで待てなかったのか、彼らは(笑)。 まぁ、「札幌に来るのを待ちきれずに渋公まで行っちゃう誰かさんとおんなじだ」などと言われると顔を赤らめてしまう私であった。 しかし彼らは田舎町がお好き(笑)。 A 噂されていた次のアルバムのレコーディングというのはこれかららしい。 今は曲作りの段階で、デモテープの作成が中心だという情報を入手したぞ。でも次のレコーディング内容は絶対に秘密だそうだ。 どうやら彼らはまたものすごいことを考えているのだろうか。まずは「ベイベー、ベイベー♪」というコーラスが胸騒ぎの新曲「DO THE ROCK」を待て。 B 10月25日の渋公を皮切りに展開される「SPEAK EASY TOUR」。そのリハーサルがそろそろ始まるらしい。 しかし、どんな内容になるかはこれまた秘密。ずいぶん厳戒体制だなぁ。アイドル並だ(笑)。わかった、あの事務所には富田靖子がいるんだっけ。 きっとそのせいだ(笑)。それはともかく、今回のツアーはタイトルどおりいろんな話が聞けそうらしい。曲のみならず楽しみなところ。 これは、10月30日道新ホールへ、来ないと後悔するぞ〜〜〜。 |
|
![]() |